【ホテル エミオン 東京ベイ】部屋からの絶景バルコニーと天然温泉「ほほえみの湯」を紹介/ディズニー旅行体験記

こちらの記事では、家族で泊まった【ホテル エミオン 東京ベイ】の体験記をご紹介します。

お部屋の紹介やホテルにある施設情報、ディズニーリゾートへの行きやすさなどをしっかりお伝えしますので、これから宿泊する際の参考にしていただけたら幸いです。

ホテル エミオン 東京ベイ ホテル情報

こちらでは、ホテル エミオン 東京ベイのホテル情報についてまとめました。

・住所:279-0013 千葉県浦安市日の出1-1-1
・TEL:047-304-2727
・FAX:047-304-2728
・公式HP:https://www.hotel-emion.jp/
・電車アクセス:JR京葉線・武蔵野線「新浦安駅」より徒歩約7分
・ホテル種別:東京ディズニーリゾート パートナーホテル
・ディズニーリゾート送迎:無料の専用シャトルバスあり
・駐車場:平面駐車場338台、予約不要
ホテル エミオン 東京ベイにはホテル棟が2種類あります。
「エミオンタワー」と「エミオンスクエア」です。
今回我が家が宿泊したのは「エミオンタワー」の方なので、こちらのレビューをさせていただきます。

チェックインについて

仮チェックインサービス

チェックインは15時ですが、それより前に仮チェックインサービス(事前チェックイン)が可能です。

戻りの時刻が18時を過ぎる場合は、先にお部屋のカードキーを受け取り、戻ったらフロントへ立ち寄らずにそのまま部屋に入れます。

 

そのため、パークに行く前に朝ホテルでチェックインを済ませ、無料シャトルバスでパークに向かう予定にするのがスムーズでおすすめです。

もし戻り時間が18時よりも早くなってしまった場合には、フロントに立ち寄ることが必要となります。

どうやら事前に受け取ったカードキーが違うそうで、別のカードキーを受け取るそうです。

システム的な理由なんでしょうね。

とにかく予定が変わっても安心なので、ひとまず戻り時間は18時以降と伝えて仮チェックインサービスを利用するのがいいと思います。

 

荷物についても、チェックイン手続き後にベルキャプテンデスク(クローク)に預けておけば、部屋に運んでおいてもらえます。

ホテルによっては、クロークに寄って荷物を受け取る必要があるところもありますので、部屋に運んでおいてもらえるのはとてもありがたいですね!

一日中パークで遊び疲れて足もクタクタなので、部屋に直行できるのはものすごく助かります。

貸出備品について

当日ちょっとしたお祝い事があったので、部屋にワインクーラーとシャンパングラスを用意してもらいました。

仮チェックインの際にフロントでお願いしたら、夜帰ってきた時には部屋に置いてくださってました。

 

ホテルエミオン東京ベイで準備してもらった備品のシャパングラスとワインクーラー
【ワインクーラーとシャンパングラス】

 

数日前にリクエストしておいたほうが確実だと思いますが、当日でも手配してくださったので非常に助かりました。

おそらく数に限りがありますので、確実に手配が必要な場合は予約時にホテル側へ伝えておくのがおすすめです。

 

貸出備品は下記の通りです。

■寝具:そばがら枕、低反発枕、ウール毛布、アクリル毛布
■電気用品:ズボンプレッサー、電気スタンド、DVDプレーヤー、延長コード、2.3ピンアダプター
■その他の備品:体温計、アイスノン、爪切り、体重計、湯温計、栓抜き、ワインオープナー、ワインクーラー、LANケーブル
※加湿空気清浄機、靴乾燥機については全室に設置しております。
(公式HPより引用)
今回あらためて公式サイトを確認しましたが、シャンパングラスについては明記されていませんでした。
明記されていないものでも、もしかしたら問い合わせてみると可能な備品もあるかもしれません。

お部屋情報

今回宿泊したのは、エミオンタワーの和洋室Bタイプのお部屋です。

とても広いお部屋でベッドとソファーが置いてあるリビングっぽい部屋と、ちょっと小上がりの和室が付いている部屋でした。

 

エミオンタワーの和洋室Bタイプの部屋の写真・ベッド
【和洋室Bタイプ ベッド】
エミオンタワーの和洋室Bタイプの部屋の写真・畳の部屋に布団が敷いてある画像
【畳の部屋 布団を敷いた様子】

 

洗面台はなんと2つ!

大人数でもゆとりの設計です。

全体的に白を基調としたデザインのお部屋で、高級感を感じました。

 

お風呂がまたすごくて、夜景が見えるんです。

ロールカーテンがありまして、部屋に入った時は閉じられていましたが、こんなに綺麗な夜景を閉ざしておくなんてもったいない!

全開で入りましたw

 

お風呂とは別にシャワーブースもついています。

洗面台を挟んで片方がお風呂、片方がシャワーブースといった配置です。

 

エミオンタワーの和洋室Bタイプの部屋の写真・シャワールームの画像
【シャワールーム】

 

人数が多いとお風呂を順番に入るだけでも時間がかかってしまいますが、「シャワーでいいや」って人が同行者にいると

片方がお風呂に入っている間にシャワーを浴びられるので、時間の節約になります。

 

MAX6名泊まれる部屋なので、トイレも2つあったらよかったんですが、残念ながらトイレは1つでした。

 

エミオンタワーの和洋室Bタイプの部屋の写真・トイレの画像
【トイレ】

 

バルコニーが最高!

部屋にはバルコニーが付いていました。

(全てのお部屋に付いているわけではないようです。)

 

バルコニーにはテーブルとイスも設置されており、素敵な夜景を見ながら1杯なんてことも♪

(はい、やりました!)

 

エミオンタワーの和洋室Bタイプの部屋の写真・バルコニーの画像
【バルコニー】
※写真の一部はAIで人物を消去しているため、背景に不自然な加工跡が残っている場合があります。ご了承ください。

 

ディズニーリゾートからだいぶ離れているので、景色については全く期待していなかったのですが、見てびっくり!

 

火山見えました!

 

宿泊当時、ディズニーランドでReach for the Starsがやっていたんですけど、花火が見えました!

音は聞こえないですよ、かなり離れてるんで。

 

エミオンタワーの和洋室Bタイプのお部屋のバルコニーから見た夜の眺め
【Reach for the Starsの時の眺め】※iPhone撮影のため画像悪いです。

 

でも、YouTubeで何回も何回も見ていたのでショーの展開とかしっかりわかっていたので、

始まる時間に合わせてYouTubeの音源を流しながら花火を見て楽しみました!

 

ディズニーとは関係ないですが、ディズニーリゾートよりもめちゃくちゃよく見えたのが、葛西臨海公園の観覧車。

ライトアップがとても綺麗で、どちらかというとそっちの方が目に入ってきます。

ディズニーも観覧車も含めて、夜景がものすごくきれいなので、部屋からの景色はかなりおすすめです。

 

日中の景色も非常に綺麗です。

夜にはわからなかったS.S.コロンビア号やタワー・オブ・テラー、シンデレラ城が見えました。

あ、メガネ必須ですが。

 

エミオンタワーの和洋室Bタイプのお部屋のバルコニーから見た眺め
【バルコニーからの眺め】

 

流石にディズニーホテルに宿泊した時のような景色を期待してはいけません。

でも、こんなに離れたパートナーホテルでこの絶景はコスパ最高です。

ディズニーリゾート送迎バス

ディズニーリゾートへ無料シャトルバスが運行しています。

所要時間は大体15分前後です。

 

ホテルエミオン東京ベイから出ている無料シャトルバスの車内
【無料シャトルバス 車内の様子】

 

時刻表によって、エミオンタワー・エミオンスクエアを両方経由したりしなかったりと便によって多少差はありますが、

基本ルートはスクエア→タワー→ディズニーシー→ディズニーランドのルートです。

 

ホテルの入り口を出てすぐ左に進むと乗り場があります。

進む、というか出口を出るともう左手に見えます。

 

朝いちばん混みそうなピーク時間帯は不明ですが、私が利用した9時〜10時の時間帯はそんなに混んでいませんでした。

10分前くらいでは、先頭で待機できます。

5分前くらいになると人が増えだしますが、それでも全員座れる程度の混み具合です。

 

ディズニーリゾート行きよりも、問題なのは帰りです。

今回我が家は4連泊したんですが、そのうち1日だけ、ものすごーーーく混雑していた日がありました。

 

ディズニーシーからの帰りのバスだったんですが、閉園時間の21時の段階でマーメイドラグーンにいました。

閉園ギリギリまでマーメイドラグーンのアトラクションで遊んでいたんです。

で、閉園になってそこからテクテクと歩きまして、他の帰るゲストの人混みの流れに逆らうことなく出口に向かっていました。

 

途中ハーバーの夜景が綺麗で、夜景をカメラに収めようと多少立ち止まりましたが、そんな何分も足を止めることはありませんでした。

基本ずっと歩き続けていたんです。

で、やっとゲートを出てシャトルバス乗り場に着いたんですけど、なんと並び列がものすごく伸びていて…

 

バス停にたどり着いたのが21時20分ごろ。

そこから定員オーバーでバスを見送ること1時間以上。

ホテルの部屋についたのは23時過ぎでした。

 

アトラクション待ってるんじゃないんだからって思いましたよ!

パークで遊んだゲストがみんな同じような行動をするので、こういうことになるんですね。

 

いい教訓でした。

 

あまりに待ち時間がかかるので、隣に並んでいたご家族と仲良くなっちゃいましたよ。

そのご家族は小さいお子さん連れで、諦めてタクシーで帰っていました。

うちはお金をかけたくなかったので意地でも待ちましたが。

 

閉園時間ギリギリまで遊ぶと、シャトルバスではこのような顛末となります。

無料シャトルバスを利用する時は、混雑を避けてほんのちょっとでも閉園時間より早く行動するのがおすすめです。

 

もしくは、待機時間を覚悟してギリギリまで遊ぶか…

どうぞご自身の目的に合わせてお選びください。

天然温泉付き大浴場【ほほえみの湯】

ホテル エミオン 東京ベイには、エミオンタワーとエミオンスクエアそれぞれに大浴場が用意されています。

ただし、露天風呂があるのはエミオンタワーだけ!

 

今回はエミオンタワーの大浴場「ほほえみの湯」を利用しました。

 

大浴場自体は、思っていたよりもこじんまりとした作り。

大規模な温泉施設のような広さはありませんが、内湯に加えて露天風呂も楽しめます。

 

そして、やっぱり最高だったのが露天風呂!

ディズニーで一日思いっきり遊んだ後に、ゆっくり湯船に浸かれるなんて本当に幸せ。

パークで歩き回って疲れた体を温泉で癒やせるのは、想像以上に贅沢な時間でした。

 

ディズニー周辺のホテルに泊まって、ホテルの露天風呂まで楽しめるというのは、なかなか貴重な体験なんじゃないかなと思います。

 

エミオンタワーは客室のお風呂も魅力的なのに、さらに大浴場と露天風呂まで利用できるなんて、本当にすごい!

宿泊プランによって利用条件は異なりますが、今回私が利用したプランでは、滞在中何度でも大浴場を利用することができました。

一度だけではなく、好きなタイミングで何度も温泉に入れるのはうれしいですよね。

 

ちなみに、大浴場を出てすぐ横にはコンビニもあります。

お風呂上がりに喉が渇いたら、すぐに飲み物を買いに行けるし、ビールだって買えちゃいます。

子どものお菓子を買い足したいときにも便利!

 

こういうちょっとした便利さも、実際に泊まってみるとありがたく感じるポイントでした。

ディズニーで遊んだ後は、ホテルに戻って温泉でひと休み。

 

客室のお風呂も、大浴場の露天風呂も楽しめるホテル エミオン 東京ベイは、パークで遊んだ後のホテルステイまで満喫したい人におすすめです。

ホテル エミオン 東京ベイ まとめ

今回、家族で4連泊したホテルエミオン東京ベイ。

実際に宿泊してみて感じたのは、ディズニーリゾートを楽しむための拠点として、とても使い勝手のいいホテルだということです。

 

無料シャトルバスでパークへ行けるのはもちろん、仮チェックインや荷物の運搬など、ゲストにとってありがたいサービスが充実しています。

お部屋も広々としていて、家族でゆったり過ごせるのが魅力。

 

特に今回宿泊したエミオンタワーの和洋室Bタイプは、眺めのいいお風呂にバルコニーまで付いていて、お部屋で過ごす時間も十分楽しめました。

さらに、天然温泉の大浴場や露天風呂まで利用できるのもうれしいポイント!

ディズニーで思いっきり遊んだ後に、ホテルで温泉に入って疲れを癒やせるなんて最高です。

 

もちろん、パーク閉園後のシャトルバスの混雑など、実際に利用してみて気になった点もありましたが、それを踏まえても満足度の高いホテルでした。

ディズニーリゾートで遊ぶだけでなく、ホテルでの時間も大切にしたい方には、ぜひおすすめしたいホテルです。

 

我が家もまた機会があれば、ぜひ宿泊したいと思います!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。