龍宮城スパ・ホテル三日月|4. 龍宮亭のお部屋(特別室)・若汐亭(食事)編

  • 2026年9月28日
  • 2026年10月13日
  • 旅行

だいぶ長くなってしまった龍宮城スパ・ホテル三日月旅行記、今回で4記事目です。

今回はお部屋の情報や龍宮亭の食事処「若汐亭」での夕食・朝食バイキング、その他龍宮亭のいろいろな施設・サービスについてご紹介していきます。

↓龍宮城スパ・ホテル三日月のスパ情報についてはこちらをどうぞ!

関連記事

ウン十年前から大好きな、木更津にあるホテル三日月1年ぶりに行ってきたのでその時の体験記をご紹介!もともとブログを書くつもりなんてこれっぽっちもなかったのでブログに載せられるいい写真がないの[…]

龍宮城スパホテル三日月龍宮亭外観
関連記事

前回の記事に続き、龍宮城スパ・ホテル三日月の旅行体験記をご紹介!↓前回の記事はこちら[sitecard subtitle=関連記事 url=https://www.erinonblog.com/ryugujo-hotel-m[…]

龍宮城スパ・ホテル三日月エントランス
関連記事

千葉県木更津市にある龍宮城スパ・ホテル三日月の体験記、3記事目です。これまでチェックイン方法やスパのおすすめポイントなどをお伝えしてきましたが今回はスパ内にある売店や龍宮亭宿泊者限定ウェルカムドリンク・スナックタイムについて[…]

龍宮城スパ・ホテル龍宮亭エントランス

特別室について

今回宿泊したお部屋は10階でした。

MAX6名泊まれるこちらの部屋には、ベッドが2台設置してあり、それ以外の寝具は布団となります。

布団の準備は、セルフサービスです。

龍宮城スパ・ホテル三日月特別室のベッド
【特別室のベッド2台】

 

押し入れには4組分の布団セットが入っています。

敷布団と掛け布団、枕と全てのカバーが一式収納されています。

泊まる人数と押し入れに入っている布団の組数は、一致しないみたいです。

多めに入っていました。

 

賛否あるとは思いますが、私は食事中など部屋に誰もいないときに布団をいつの間にか敷かれているよりは

自分で好きなタイミングでやった方が気が楽なので、セルフサービスシステム大歓迎です!

「いつ入られてもいいように、部屋をキレイにしておかないと!」って変な気を使わなくて済みます。

服とかその辺に投げ捨ててても気にしなくていいので、全然楽ですね。

(帰るときにはちゃんとキレイにしますよ汗)

 

カバーについてですが、娘たちが知らなかったので一応記載しておきます。

(若い世代は、敷布団カバーと掛け布団カバーがどっちだかわからないみたいです。ジェネレーションギャップですね)

掛け布団カバー: 四辺が袋状になっていて、布団を差し込んで使う白いカバー
敷布団カバー: 敷布団の上にそのまま敷く、白い四角い一枚布

ただの白い大きい布が敷布団だよ。

そうじゃない大きいやつは掛け布団だよって教えたら、すんなり理解してくれましたw

 

みんなでワイワイ布団を敷くのもなかなかできない体験なので、楽しいですね!

 

部屋は海側を向いていて、景色がとても良かったです。

写真がなくて申し訳ありませんが、洗面所に浄水器から直にでてくる飲用水が設置されています。

とても便利!!

さらに、水用のポットが横に用意されているので、リビングでみんなでくつろぐときにとても重宝しました。

 

あとモンダミンも置いてありました。

自動で1回分が出せる機械になっていて、こういうのあるんですねー

我が家は自宅でリステリンをどでかいボトルのまま使ってるので、感動しました!

Amazonで売ってるのかな?w

 

話それましたが、部屋には移動時に使えるおしゃれなバッグも用意してありました。

公式サイトによると「ベトナムカゴ」というのがそれに該当するようです。

食事とかお風呂とかにおすすめです!

濡れても平気な素材でできていました。

龍宮城スパ・ホテル三日月特別室に置いてあるバッグ
【部屋に置いてあるバッグ(ベトナムかご)】

その横には館内で使用する靴下が人数分用意されていました。

こちらはお好みで使うといいと思いますが、我が家はいつも絶対に使っています。

部屋用ではなく、食事に行くときに使います。

 

龍宮亭の食事処はスパ棟にあり、全ての場所が裸足じゃないとダメなんです。

食事する場所を裸足で歩きたくないし、スリッパ履いちゃだめなので、ここで靴下登場!

誰かが意図せずこぼしたものなど誤って踏んでしまうかもしれませんので、ぜひ靴下のご利用を!

※部屋から履いてくるのを忘れても、若汐亭の入り口にたくさん置いてあるので、忘れちゃっても大丈夫ですよ。

靴下に加えて、髪をまとめるゴムも一緒に置いてありました!

若汐亭について

若汐亭はバイキングレストランです。

あらかじめチェックイン時に予約した時間に受付へ向かいます。

時間になると「準備ができましたー」とアナウンスしてくれますよ。

龍宮城スパ・ホテル三日月のバイキングレストラン「若汐亭」エントランス
【若汐亭のエントランス】※ハロウィンの時期なので骨がいます

レストランはバイキング・和食・中華全てスパ棟5階にあり、その周辺には小さいお子さんが遊べるスペースが2つあります。

キッズ用のアニメーションも常時放映していて、おもちゃもけっこうあるのでなかなかいいスペースです。

こういう痒いところに手がとどくサービスがいいですよね、さすが三日月!

 

5階のレストランエリアの床はふかふかの絨毯です。裸足で歩くとさらに気持ちいいらしく、子供は食事後速攻脱いでふかふかを味わってましたw
バイキングの受け付け時、チェックインの機械から発券された夕食券をお忘れ無く!
忘れても部屋番号言えば大丈夫ですが、紙見せた方が早いんでw
確認後、スタッフさんが席に案内してくれます。
夕食の時間が2部制で選べるのですが、早い時間だと窓際に案内されるような気がします。
(あくまで気がする、というだけです。)
ところで、個人差あると思いますが、バイキングって料理に近い方が好きですか?
それとも遠くでゆっくり食べたいですか?
うちは酒飲みが多いので、まったり食べたい派なので料理から離れてる方が好きです。
テーブルの横を通られると気が散るのでw
まあ取りに行くのめんどくさいですがね
席にゆとりがあれば、多少要望を聞いてもらえることがあるので、もし案内された席が「ちょっと…」って感じだったら相談してみるのもありです!
無理な時は、仕方ないです。
あきらめましょうw

5階の連絡通路にあるアニメの貴重絵画

龍宮亭とスパ棟を繋ぐ連絡通路(夢の架け橋)に、アニメのセル画などいろいろな作品が展示されています。

企画・運営は画廊アートエミュウというところが行なっているようで、「ミュージアムホテル〜今日から始める絵のある暮らし」というポスターが貼ってありました。

ホテルをアートギャラリーとして活用しているようです。

 

いつから展示しているのか不明ですが、以前この連絡通路にはとくに何も掲示しておりませんでした。

なので単なる連絡通路としての印象しかありませんでした。

天気がいい日は、外の景色を楽しむこともあったと思います。

 

ですが、アートが飾られているだけで雰囲気がガラッと変わりました。

我が家はアニメが大好きなので、絵画ごとに立ち止まっちゃうんですね!

特にONE PIECE!!!!!

アニメ用に使われたセル画なんか、もう一コマ一コマ読みながらなので、全然進みません。

連絡通路を渡り切るのにどんだけ時間がかかったかw

めちゃくちゃ癒されました!

 

アート作品はこの連絡通路をはじめ、ホテル内のさまざまな場所に展示してありました。

食事をする場所にも展示してありました!

ジブリ作品に囲まれて朝食を食べられたので、最高でした!

龍宮城スパ・ホテル三日月 若汐亭のテーブル席の壁に展示してあるジブリ作品
【若汐亭に展示してあるジブリ作品】

まさか三日月に来てアートに触れることができるなんて、感動です!

【展示作品】順不同
・ONE PIECE
・魔女の宅急便
・天空の城ラピュタ
・Dr.スランプ
・ブラックジャック
・ジャングル大帝
・クレヨンしんちゃん
・ドラえもん
・ドラゴンボール
・銀河鉄道999
・NARUTO
・ガンダム
・村上隆
・ラッセン
記憶にあるのは以上の作品たちでした。
時期によっていろいろ変わると思いますので、みなさんもぜひアート作品に癒されてきてください!

龍宮城スパ・ホテル三日月旅行記まとめ

4記事にわたり、龍宮城スパ・ホテル三日月について体験記をお伝えしてきました。

龍宮城は癒されるし、おいしいご飯で満たされるし、本当に大好きなホテルです。

また次回もぜひ家族みんなで泊まりに行きたいと思います!

 

1番の反省は、写真が少なすぎたということ。

言い訳ですが、帰ってきてから「ブログ始めよう!」と決意したので、ブログ用に写真は撮ってこなかったんです。

世に出せない写真はいっぱい撮ってきたので、思い出はバッチリ保存できてるんですが、ブログにはちょっと、、といった感じで。

 

今後はブログ用にしっかり写真を撮ってこようと決意を胸に、今回の体験記を締めくくりたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!